蜂の子入りおやき

信州でおやつや食事のお供とされているおやきですが、蜂の子入りのレシピでしたら、たくさんのアミノ酸やビタミン、ミネラル等も一緒に摂取することができてしまいます。 今回は栄養満点、信州蜂の子入りおやきのレシピをご紹介いたします。

蜂の子入りおやき

おやきは、手軽に食べられる上におかずにもつまみの一品にもなります。

蜂の子入り野沢菜キノコおやきのレシピ

材料  2人分

  • 野沢菜 100g
  • 蜂の子(小さ目のサイズ) 100g
  • 舞茸 1パック
  • ごま油  適宜
  • 鷹の爪小口切り 小さじ2杯
  • 水 1/4カップ
  • 片栗粉 適量

1

  • 味噌 大さじ1杯
  • みりん 小さじ2杯
  • 生姜 1カケ

2

  • 地粉(地粉が無ければ薄力粉+強力粉または薄力粉のみで代用して下さい。) 100g
  • 塩 少々
  • ベーキングパウダー 小さじ1杯
  • 熱湯 大4
  • なたねのサラダ油 小さじ2杯

作り方

2の材料をボウルに入れてしっかりと混ぜ合わせます。 初めに地粉とベーキングパウダー、塩を入れて軽く菜箸で混ぜてから熱湯を加えて冷めないうちに混ぜます。 なたねのサラダ油を加えて手で捏ねます。

しっかり混ぜ合わさったら一つにまとめて、乾燥しないようにラップでくるんで冷蔵庫で30分寝かせます。

その間に野沢菜と舞茸をみじん切りにしておきます。 熱したフライパンにごま油を引き香りを出しながら唐辛子を投入します。 そこに野沢菜と舞茸、蜂の子を投入して、しんなりするまで炒めます。

1の材料を入れて全体的に混ざるように炒めます。 そして平たいお皿に万遍なくよそい粗熱を取っておきます。

冷蔵庫で寝かせていた生地を4等分にし、手で丸めておきます。 まな板の上に打粉として片栗粉を適量ふりかけて全体になじむように広げておきます。 麺棒にも軽く打粉を付けておきましょう。

麺棒を使用して、丸めた生地を直径12センチくらいの大きさの円形に伸ばします。 冷ましておいた野沢菜などの具材を4分の1の量を包みます。

餃子の具材を皮で包むときの容量で包むとうまくできます。 中の具材が出ないように形を整えます。

熱したフライパンにごま油を入れて全体に広げます。 そして先程具材を詰めた生地を両面焼きます。

こんがり焼き色が付いたら、とじた方の面を下にして水を入れます。 フタしっかりしめて蒸し焼きにします。

中の水分が全て蒸発したら、お皿に盛り付けて完成です。

蜂の子入り野沢菜キノコおやきの効果

蜂の子入り野沢菜キノコおやきの効果はたくさんあります。 蜂の子やシメジにはアミノ酸が豊富に含まれています。 そのため、免疫力が向上し、風邪を引きにくくなります。

また、脂肪を燃焼するのに必要なビタミンBやナイアシン、アルギニンなどがダイエットや生活習慣病の予防に効果的なのです。 また血液のコレステロール値も下げてくれます。

キノコ類や野沢菜には食物繊維が豊富に含まれているため便秘予防効果も得られます。 中に入れるキノコをブナシメジだけでなく、いろんな種類のキノコを入れてみてもおいしく健康を維持できる料理となります。

野沢菜や蜂の子に含まれるカルシウムは、イライラ防止や骨粗しょう症の予防の効果も得ることができます。

まとめ

長野県の信州グルメであるおやきは具だくさんで、とてもおいしい料理です。 そこに蜂の子入れることにより、小さい子からお年寄りまでおいしく食べれて健康を保つことができます。

おやきの具材を野沢菜やシメジだけでなく、ナスやカボチャ、玉ねぎ、えりんぎ等に変えてもおいしくいただけます。 きんぴらや春巻きの具材を蜂の子と合わせて入れればおかずにもなります。

また、あんこと蜂の子の相性もぴったりです。 あんこには、ミネラルやカルシウムが豊富に含まれています。 蜂の子とダブルカルシウムとして摂取すれば、子供が喜ぶおやつにもなります。

骨の成長を助ける働きや、骨粗しょう症の予防の働き、イライラ防止の効果も得られます。 あんこと聞くと高カロリーでダイエットの天敵と思われる方も多いと思いますが、砂糖の分量を減らすことによりカロリーはカットできます。

いろいろなアレンジを加えて蜂の子入りおやきを試して健康的な食事にしましょう。