蜂の子とカキフライのコラボレーションで健康を維持

広島県で有名なカキフライですが、蜂の子と合わせて作ってみるとどんな効果が得られるのでしょうか。 蜂の子とカキはインパクトが強すぎてなかなか口にすることができない方もいますが、フライにしてしまったら食べやすくなります。 今回はそんなカキフライのレシピをご紹介します。

蜂の子とカキフライのレシピ

蜂の子とカキフライのコラボレシピをご紹介します。

基本の蜂の子フライとカキフライのレシピ

材料  4人分

  • カキ 20個
  • 蜂の子 200g
  • レモン 半分

カキを洗う食塩水

  • 水 1リットル
  • 塩 30g

  • 水 大さじ7杯
  • 卵 1個
  • 薄力粉 大さじ10杯
  • 細かめのパン粉 適量
  • サラダ油 適量

カキを洗う食塩水を作ります。 その食塩水の中でカキを丁寧に洗います。 普通の水で洗うと水を吸収してしまったり、加熱した時に膨らんでしまいます。

基本は、スプーンを使用して丁寧に洗いますが、最後にカキの貝柱部分に殻が残っていないか確認して下さい。 しっかりぬめりを取り除きます。 洗い終わったらキッチンペーパーで水気をしっかり取ります。

蜂の子は、流水で軽く洗ってカキと同様にキッチンペーパーで水気をしっかり取っておきます。 次に衣の材料の水、卵、薄力粉を混ぜ合わせます。 その中に、しっかりと水気を取ったカキと蜂の子を一つづつ入れてとき衣と絡めます。

次にパン粉を優しくふんわりとカキや蜂の子を押さえるようにつけて下さい。 そしてどちらも丸く形を整えます。

パン粉を付けたカキと蜂の子は、重ならないようにお皿に並べて乾燥しないようラップをかけて冷蔵庫で10分寝かせます。 寝かせることによりあげている最中に破裂しません。 寝かせている間は、お気に入りのタレやソースを作っておきましょう。

レモンをくし切りに切っておきます。 サラダ油を適量鍋に入れて、170度くらいに加熱します。 くっつかないようにカキや蜂の子を鍋に入れて1分程度動かさないようにしましょう。

さわらず、その後裏返し1分、パチパチと音が大きくなってきた頃が揚がった目安です。 1分経ったら裏返します。 ぱちぱちと音がだんだん大きくなってきたら、中まで火が通った証拠です。

お皿やバットに乗せて余分な油を落したら、お皿に盛り付けてレモンをサイドに添えて完成です。

蜂の子は、フライにする際、強火は避けて下さい。 破裂してしまう恐れがあるため、必ず中火か弱火で調理して下さい。

蜂の子フライとカキフライサンド

材料

  • コッペパン 1つ
  • カキフライ 2個
  • 蜂の子フライ 4個
  • キャベツ 1~2枚
  • レモン汁 数滴

コッペパンに切り込みを入れます。 トースターで軽く焼き目が付くまで焼きます。

キャベツを千切りにしてコッペパンに挟みます。 蜂の子フライとカキフライを挟んで、お好みでソースをかけて完成です。

蜂の子とカキはアミノ酸やビタミン、ミネラル、タウリンなどが豊富に含まれています。 一緒に摂取することで嬉しい効果がたくさんあります。

蜂の子は、高タンパク質でダイエット効果も得ることができる食材です。 牡蠣は肝臓の機能を高めてくれます。 そのため、フライをおつまみにすれば二日酔い防止効果も得られます。

他にも、その2つの食材には亜鉛が豊富に含まれていることから、薄毛や抜け毛を防止したり、きれいな髪を作る働きもしてくれるのです。

まとめ

栄養豊富な食材である蜂の子とカキのコラボレシピは、いかがでしょうか。 カキは、当たりやすいというイメージが強い方は多いのではないでしょうか。

また、蜂の子もカキも生のままでは苦手という悩みは、フライにしてしまえば解決します。 小さなお子様からお年寄りの方まで喜んで食べて頂けること間違いありません。

もし、フライが余ってしまったら、翌日は親子丼を作る要領で蜂の子フライとカキフライを卵とじにしてアツアツのご飯の上に乗っけて食卓に並べれば家族も飽きることなく食べることができます。 ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。