蜂の子そうめんで夏を乗り切ろう

蜂の子は冷凍されて通販販売されています。 普段食卓に並ぶそうめんに蜂の子をチョイスするだけで栄養バランスが取れた料理に早変わりします。

今回は蜂の子を使用したそうめんのレシピをご紹介いたします。 ぜひ参考にしてみて下さい。

蜂の子を使用したそうめんレシピ

暑い夏の時期にはそうめんは欠かせませんよね。 そんなそうめんに蜂の子をプラスするだけで、夏バテ防止料理になります。

韓国風蜂の子そうめんでダイエット

材料  3〜4人分

  • そうめん 3束
  • 蜂の子 200g
  • キムチ 80g
  • きゅうり 1本
  • 小口ねぎ 8本分
  • オリーブオイル 適量

調味料

  • コチュジャン 大さじ2杯
  • 酢 大さじ2杯
  • 麺つゆ3倍濃縮タイプ 大さじ2杯
  • (麺つゆがないときは醤油大さじ2杯杯+砂糖小さじ1杯で作って下さい。
    ストレートのつゆの場合は、ストレートつゆ大さじ1杯杯+醤油大さじ1杯+砂糖小さじ半分の分量で使用して下さい。)
  • ごま油 大さじ2杯
  • お好みでにんにくチューブ 小さじ2杯

作り方

ゆで上がったそうめんと切った野菜が入るくらいの大きさのボールに調味料を入れてよく混ぜ合わせておきます。

キムチは牛乳パックをきれいに洗ってはさみで切り開いたものをまな板替わりにして、包丁で小さく刻みます。 通常のまな板を使うとキムチの臭いや色が付きやすため牛乳パックをまな板にすることをオススメします。

きゅうりはスライサーを使用して細切りにします。 スライサーが無い場合は、薄く斜め薄切りにして、細く切っていくとうまく切れます。

細ネギもきゅうりと同様の長さに切ります。 フライパンにオリーブオイルを引きます。

蜂の子は少し焼き色が付くまで転がしながら焼きます。 焼き終わったら、小皿に移しておきます。

そうめんは、袋に書いてあるゆで時間通りにゆでて、冷水で全体を冷やしざるにあけて水気を切っておきます。

そうめんを調味料が入っているボールにうつして、切った野菜と蜂の子を入れて菜箸でよく混ぜ合わせます。 お皿に盛りつけて完成です。 お好みで切ったゆで卵やレモンを添えると彩が豊かになります。

こってりとした料理が好みであれば麺つゆでなく焼肉のタレで代用するとこってり感が出ます。

蜂の子やオリーブオイル、キムチは代謝を高めてダイエット効果があったり免疫力を高める働きや、美肌効果、便秘解消効果等を得ることができます。 蜂の子には耳鳴りや難聴、メニエールの病気を緩和する働きもします。

韓国風蜂の子そうめんを食卓に並べてダイエットや耳鳴り予防を家族でしてみてはいかがでしょうか。

まろやか蜂の子豆乳そうめん

材料 2人分

  • そうめん 4束
  • 蜂の子 200g
  • 豚肉(しゃぶしゃぶ用) 100g
  • 水菜 2本
  • しょうが 適量
  • ラー油 適量

スープの材料

  • 調整豆乳 400ml
  • 鶏がらスープ 大さじ2杯
  • すりごま 大さじ1杯

作り方

そうめんは袋に書いてある時間通りにゆでて冷水で冷やします。 ザルにあけて水を切ります。

豚肉と蜂の子は沸騰したお湯でさっとゆでて、豚肉のみ4cmくらいのサイズに切ります。 水菜も同様に4cm位の長さに切ります。

しょうがは千切りにしておきましょう。 スープの材料は小さいボウルに入れて混ぜ合わせておきます。

お皿に水を切ったそうめんを盛り付けて、豚肉や蜂の子、水菜、しょうがを乗せて、混ぜ合わせたスープとラー油を万遍なくかけて完成です。

蜂の子は、女性ホルモンが低下することにより発症する更年期障害を予防することができます。 また、自立神経のバランスを整えて更年期障害の症状を緩和させる働きもしてくれます。

豆乳は、女性ホルモンの元となるイソフラボンを豊富に含みます。 それは更年期障害の予防をはじめ、胸の成長を促したり、骨粗しょう症予防などの効果が得られます。 2つの商品を一度に摂取できて、健康にも美容にも最適な料理です。

まとめ

普通のそうめんですが、味付け次第でいろんなレシピへと変化させることができます。 そこへ蜂の子を加えることにより、栄養バランスも良くなります。 ぜひそうめんを食べる際には蜂の子をプラスしてみて下さい。