蜂の子とうどんで栄養満点ご飯

うどんは多くの食卓で食べられていますよね。 それに蜂の子を合わせた料理で家族の健康を維持しましょう。 今回はうどんと蜂の子レシピのご紹介を致します。

蜂の子入り味噌焼うどん

名古屋や三重県で有名なB級グルメの一つである味噌焼うどんに蜂の子を入れたレシピをご紹介いたします。

材料

  • うどん 1玉
  • 蜂の子 100g
  • 豚肉 お好みで
  • 玉ねぎ 半分
  • ネギ 4分の1本
  • キャベツ 2枚
  • 塩コショウ 少々

調味料

  • 赤味噌 大さじ1杯
  • 砂糖 大さじ1杯
  • お湯 大さじ1
  • 酒 大さじ1杯
  • マヨネーズ 小さじ2杯
  • チューブのニンニク 適量
  • オリーブオイル 適量

作り方

最初に野菜はきれいに洗って食べやすい一口大の大きさに切っておきます。 そして小皿で調味料を全て混ぜ合わせておきます。

フライパンにオリーブオイルをひきます。 豚肉と野菜をフライパンに投入して炒めます。

豚肉にしっかりと火が通り野菜がしんなりしたら、蜂の子を投入してさっと炒めます。 そして塩コショウを万遍なく振り入れます。

うどんをほぐしながら入れ調味料と絡めながら炒めれば完成です。 お好みで七味をかけて召し上がってみて下さい。

蜂の子入り味噌焼うどんの効果

蜂の子入り味噌焼うどんの効果は蜂の子を入れることにより。 耳鳴りや疲労、不眠等の改善もできます。 また滋養強壮効果も得られたり、肌がきれいになったり嬉しい効果がたくさんあります。

使用する味噌を赤みそにすることで糖尿病や高血糖予防もできます。 使用する油をサラダ油でなくオリーブオイルにすることで美肌効果やダイエット効果、整腸作用も得ることができます。

ニンニクを少量加えるだけで一気に食欲増進効果や、疲労回復効果も得られ、夏バテ防止もできます。

蜂の子入りサラダうどん

蜂の子入りサラダうどんは、パパッと食べることができて、忙しいときや食欲が低下してしまう夏にもオススメな一品です。

材料

  • うどん 1玉
  • 蜂の子 100g
  • ライトツナ缶 半分
  • レタス 2~3枚
  • ごま油 適量

特製タレの材料

  • マヨネーズ 大さじ3杯
  • めんつゆ 大さじ3杯
  • すりごま 小さじ2杯
  • 入りごま 小さじ1杯
  • 花かつお 適宜

作り方

うどんはパッケージに書いてある時間通り熱湯でゆでます。 レタスはしっかり洗ってちぎり、キッチンペーパーで水気を切ります。 ツナ缶は中の汁を捨てて水気を切っておきます。

蜂の子はフライパンにごま油をひきます。 フライパンを熱してごま油の香りが出てきたら蜂の子を入れてカリッとするまで焼きます。

特製タレの材料を小皿で混ぜ合わせておきます。 コツはマヨネーズを最初に入れてめんつゆを少量ずつ加えて馴染ませるように混ぜていくとマヨネーズが分離しません。 すりごまと入りごまを入れることにより香りが良くなったり食感も良くなります。

お皿にレタスをひき、うどん、ツナ、蜂の子の順盛つけて特製タレをかけて花かつおをお好みの量を載せたら完成です。

蜂の子入りサラダうどんの効果

蜂の子もツナもタンパク質が豊富に含まれています。 筋肉を増強したいときにおすすめの組み合わせです。 そして、それらの組み合わせはダイエットにも効果的です。

蜂の子は、余分な脂肪を落としてきれいな体作りができると言われております。 ツナ缶はDHAやEPAが豊富に含まれており、中性脂肪を減らしたり、動脈硬化を予防したり、血液をさらさらにする効果などを得ることができます。

まとめ

うどん料理の中に蜂の子を加えることで少し食べやすくなるのではないでしょうか。 焼うどんにする際は、名古屋や三重県でのご当地グルメとされている赤みそを使用した焼き味噌うどんへ蜂の子を入れるレシピがオススメです。

蜂の子も栄養豊富な食材とされていますが、血糖値や糖尿病予防を意識しているかたに積極的に摂取して頂きたい赤みそを合わせて投入することで、食欲がそそり食べやすい健康レシピになります。

また、夏は暑くて何も食べたくないというときに冷たい蜂の子入りサラダうどんを食べれば元気になること間違いなしです。

他にはアレンジを加えて、蜂の子入り生姜煮込みうどんなどを作れば冷房で冷え切った体を温めてくれたり、夏風邪防止にもなります。 是非いろんなアレンジをしてオリジナルレシピを考案してみて下さい。