蜂の子でオムライス

小さい子からお年寄りまでオムライスは慣れ親しんだ料理ですよね。 そのオムライスの中に蜂の子を入れば見た目も気にせずに、蜂の子成分を豊富に摂取することが出来てしまいます。 今回は蜂の子オムライスをご紹介いたします。

蜂の子オムライスのレシピ

半熟蜂の子オムライス

洋食屋さんで作られていそうな、半熟蜂の子オムライスのレシピをご紹介いたします。

ケチャップライスの材料(3人分)

  • ご飯 500g
  • 蜂の子 150g
  • ケチャップ 大さじ5杯
  • 玉ねぎ 半分
  • ウインナー 2本
  • バター 15g
  • 塩 少々
  • ブラックペッパー 少々
  • 薄口醤油 小さじ1杯
  • 鶏がらスープの素 少々

上に乗せる卵の材料

  • 卵 4個
  • マヨネーズ 大さじ2杯
  • 牛乳or生クリーム 大さじ3杯
  • マヨネーズ 大さじ2杯
  • オリーブオイル 適量

ソースの材料

  • ケチャップ 大さじ2杯
  • 野菜ジュース 大さじ2杯

初めにケチャップライスから作ります。 玉ねぎとウインナーと食べやすく小さめに切ります。

熱したフライパンにバターを入れ、玉ねぎが飴色になりしんなりするまで加熱します。 そこにケチャップと塩、ブラックペッパーを入れて混ぜます。

焦げないように一度火を止めておきます。 温めたご飯をいれて混ぜ合わせます。

薄口醤油と鶏がらスープの素を加えて味を調えます。 ケチャップライスの味を確認して薄ければケチャップを足していきます。

これでお皿に盛りつけます。 ケチャップライスは食べる前に電子レンジで温めて下さい。

ボウルに卵を割って入れます。 お箸で白みを切るように混ぜて卵黄と卵白をできるだけ混ぜます。

しっかりと混ぜたら牛乳とマヨネーズを加えてさらに混ぜます。 マヨネーズはなかなか溶けないため、塊として残っていても問題ありません。

フライパンをしっかり熱し、オリーブオイルを少量をひいて卵を3分の1流し入れます。 一人分ずつ作っていきます。

お箸を使って卵を中心に集めるようにして、あまりいじらないようにして片面のみ火を通します。 できたら先程作ったケチャップライスの上に乗っけます。

この時にケチャップライス側に焼いた面を乗っけると見た目もふわふわで洋食屋さんで出されるようなオムライスになります。

小皿でケチャップと野菜ジュースをしっかり混ぜ合わせます。 お好みで刻みパセリを散らせば出来上がりです。

たっぷり蜂の子オムライス(バターライス)

材料(3人分)

  • 暖かいご飯500g
  • 卵 5個
  • 蜂の子  300g
  • 鶏肉  60g
  • 玉ねぎ 半分
  • 牛乳 大さじ2杯
  • 刻みパセリ 大さじ2杯
  • バター 大さじ1杯
  • 塩胡椒 少々
  • 醤油 小さじ1杯
  • にんにくチューブ 小さじ1杯
  • オリーブオイル 適量

バターライスから作っていきます。 鶏肉はもも肉を使用する場合、身のそばにある黄色の脂肪を取り除いておき1.5センチ角に切っておきます。 玉ねぎも同様に1.5センチ各で切ります。

中火で熱したフライパンにバターを入れて溶かし、にんにくチューブを加えて香りを出します。 玉ねぎと蜂の子、鶏肉を焦がさないように炒めます。

玉ねぎがあめ色になり、蜂の子に軽く焼き色が付き、鶏肉にしっかりと火が通ったら塩こしょうを振り入れます。 そして温めたご飯を加えて木べらでほぐしながら炒めます。

ご飯がパラパラになったら醤油を加えます。 全体に醤油がなじむように混ぜながら炒めます。 そしてきざみパセリを万遍なく振り入れて塩コショウで味を調えてさっと炒めてお皿に移します。

こちらは、ケチャップではなくバターライスに鶏肉も入っており醤油とニンニクの香りですのでさらに食べやすくなっています。

蜂の子は、アミノ酸を豊富に含んでおり、美容や健康に良いとされていますが、卵にもアミノ酸が豊富に含まれており、免疫力を高めてくれる働きがあります。

そのため、風邪を引きにくい健康体になることができます。 栄養価が高い卵は他にもダイエットや、脳を活性化することで脳組織の老化を予防したり、中性脂肪や血圧、コレステロール値を正常に近づけ生活習慣病の予防などができます。

蜂の子入りオムライスで蜂の子と卵を一緒に摂取することで、健康を維持することができるのです。

まとめ

オムライスの中に蜂の子を入れれば小さいお子様も喜んで召し上がってくれます。 お好みのオムライスの作り方で蜂の子入りオムライスを作ってみてはいかがでしょうか。