蜂の子のおすすめレシピ

蜂の子で健康になりたいという方や、美肌を手に入れたいと考える方は多いのではないでしょうか。 早速蜂の子を買ったけれどどうやって調理したらいいかわからないという方は是非参考にしてみて下さい。

蜂の子のおすすめレシピ

蜂の子にもいろんなアレンジレシピがあり、様々な味付け方法でお楽しみいただけるのではないでしょうか。 今回はレシピを三つ紹介します。

蜂の子の甘露煮

おいしくするコツを伝授します。

材料

  • 蜂の子 500g
  • 水 50ml
  • 砂糖 大さじ5
  • はちみつ 大さじ1
  • 醤油 大さじ5
  • みりん 大さじ2
  • 酒 大さじ2
  • 生姜のすりおろし 少々(お好みで)
  • オリーブオイル 少々

オリーブオイル少々を熱したフライパンに薄く広げます。 中火にして蜂の子を入れて木べらを使用して、そっと形を崩さないように炒めます。 表面に火が通り、パリッとするまで炒めます。

フライパンのうえを転がるようになったら箸を使い焦がさないように炒めます。 炒めた蜂の子を別のお皿に移します。

フライパンへ残りの材料のお水と砂糖、はちみつ、醤油、みりん、酒、生姜のすりおろしを加え、混ぜ合わせ沸騰させます。 少し水分を飛ばします。

そこへ蜂の子を入れて調味料と絡めます。 お皿に盛りつけて完成です。

蜂の子の甘露煮に使う砂糖は、白糖より黒糖を使用する方が味にコクも出ますし、健康的です。 生姜のすりおろしでなくても細かく刻んだ生姜を使用しても、また違った触感を味わえますのでいろんなアレンジを加えてみて下さい。

蜂の子の炊き込みご飯

材料

  • お米:4合
  • 蜂の子:150g
  • ごぼう:1/2本
  • にんじん:1/2本
  • 油揚げ:2枚
  • だしの素:小さじ1
  • 酒:大さじ2
  • みりん:大さじ2
  • 濃口醤油:大さじ1と2/1
  • めんつゆ:大さじ1
  • オリーブオイル 少量

フライパンにオリーブオイルを少量ひきます。

蜂の子を崩さないように木べらなどを使いカリッとするまで炒めます。 ごぼうとにんじんを食べやすい大きさで細かく切ります。

お米をとぎます。 水を捨てた後に調味料を加えます。

ご飯を三合炊くときの目盛りまで調味料を入れます。 炊飯器によっては炊き込みご飯専用の目盛りがあるかと思いますので、そのメモリまで水を入れましょう。

オリーブオイルで炒めた蜂の子とカットしたごぼうとにんじんを炊飯器の中に入れてさっと混ぜます。 そして炊飯のスイッチを押し、炊き上がったら完成です。

炊き込みご飯は醤油等の調味料で色がついており、野菜と混ぜ合わせた仕上がりになるため蜂の子が苦手な方でも幼虫を食べているという抵抗が薄れるかもしれません。 お好みでご飯に混ぜる調味料や季節の食材を加えたりしていろんなアレンジを楽しんでみて下さい。

蜂の子のアヒージョ

普段の食卓に出しても良いですし、お酒のおつまみにもぴったりなレシピです。

材料

  • 蜂の子 100g
  • マッシュルーム 8個
  • にんにく 1かけ分
  • 赤唐辛子 小口切り 適量
  • パセリ 適宜
  • バゲット 適宜
  • 塩 少々
  • 酒 大さじ1
  • オリーブオイル 大さじ5
  • 粗びき黒こしょう

マッシュルームは、洗わずにキッチンペーパーなどで表面の汚れを軽くふきます。 石づきを切り落とし、半分に切りましょう。 お好みで切り方を変えてスライスしてもおいしく仕上がります。

パセリとにんにくはみじん切りにしておきます。 バゲットは、スライスしてトーストでカリッと仕上げます。 小さめのアヒージョ用のフライパンに、オリーブオイル、みじん切りにしたにんにくを入れて弱火で熱し、香りを出します。

にんにくが少し色づいてきたら、蜂の子、赤唐辛子を加えます。 中火にして1~2分たったらマッシュルームを加えて炒め煮にします。

さらに、1~2分経ったら塩を少々加えます。 お皿に盛り、粗びき黒こしょうとパセリを散らします。 バゲットを添えて完成です。

まとめ

蜂の子は、新鮮のものを生のまま食べるのも良いですが、加熱することで妊婦の方や授乳中の方も安心して食べることができます。

蜂の子のアレンジレシピは幅広くあります。 いろいろためして好みのアレンジ方法を生み出してみて下さい。