蜂の子のお土産で健康志向

家族や友人、会社の方へのお土産に悩まれたことはありませんか。 蜂の子を食べたことが無い方にとっては、お土産を受け取れば食べるきっかけにもなります。

また、健康志向の方はとっても喜ばれるお土産です。 今回は、蜂の子のお土産についてご紹介します。

長野県のお土産

長野県のお土産としての蜂の子をご紹介します。

蜂の子缶づめ

蜂の子の缶づめはレトロな印象を受ける缶詰です。 缶詰のプリントは昭和感が漂い大人の方へのうけが良いです。

通常販売されているものは3年前後保存が可能です。 原材料は蜂の子と砂糖、醤油のシンプルな商品です。

缶づめを開けてみると蜂の子の幼虫やさなぎがぎっしりと入っています。 味は甘さがほとんど感じられなく、醤油のしょっぱさが勝つ味付けとなっております。 食感は生の蜂の子のような柔らかさはありません。

風味はナッツのように少し香ばしさを感じたり、つくだ煮と似ている商品です。 人によっては今まで食べたことが無いような味と感じる方も多いかと思います。 食べるときは、シンプルに白米のお供として食べることをオススメします。

蜂の子花九曜煮と同じ会社からいなご甘露煮が販売されております。 それは150グラムで800円前後、蜂の子は65グラムで1500円前後で販売されています。

昆虫を食べることに興味がある家族や友人へのお土産や自分へのお土産に購入してみてはいかがでしょうか。 また、ホームパーティー等に持っていっても珍しがられること間違いありません。

蜂の子キャンディ

蜂の子キャンディは、見た目は普通の飴と変わりはありません。 アミノ酸がたくさん含まれている蜂の子の粉末に、ミツバチ花粉やハチミツ、ビタミンB1・B2・B6を配合している健康キャンディもお土産として親しまれています。

味は、蜂の子の味はせずエナジードリンク味のため、老若男女に喜ばれる商品です。 蜂の子には、難聴や耳鳴りに効果的と言われています。

ビタミンB1・B2・B6は、皮膚や粘膜などの健康を保つ働きをする栄養素です。 これらは70gで400円前後にて販売されていてお財布にも優しい商品です。

蜂の子の甘露煮瓶づめ

蜂の子は甘露煮にしてしまえば独特の風味が気になりません。 あまじょっぱい味付けになっており、どこか懐かしの味がします。

ご飯のお供だけでなくお酒のおつまみにもぴったりです。 80gが2000円前後のお値段で購入することができます。 他にも塩味の蜂の子の瓶詰も販売されていますので、チェックしてみて下さい。

アレンジ方法

蜂の子の甘露煮のアレンジ方法をご紹介します。

蜂の子のお茶漬け

材料

  • ご飯 茶碗に1杯
  • 蜂の子 お好みで
  • わさび 少量
  • 刻み海苔 適量
  • 三つ葉 or 大葉 適量

作り方

白米の上に食べれる分だけ蜂の子の甘露煮を乗っけます。 お茶、またはだし汁をご飯が軽く浸るくらいまで入れます。 わさびを少しそえて、刻んだ海苔や三つ葉、大葉を載せれば完成です。

これは朝ご飯にささっと食べれる料理です。 または、お酒を飲んで帰ってきた後の〆として召し上がってみてはいかがでしょうか。

蜂の子の炊き込みご飯

材料3人分

  • お米 2合
  • あれば 雑穀大さじ2
  • 甘露煮 大さじ4杯
  • レンコン 100g
  • お好きなキノコ類 1パック
  • 酒 大さじ2杯
  • 白だし 大さじ1杯
  • しょうゆ 小さじ1杯

作り方

レンコンはいちょう切りにし、キノコはシメジを使う場合は根元を切って小房に分けます。 お米を研いでから、酒、白だし、しょうゆを加えて炊き込みご飯の2合分の水を加えます。

最後に蜂の子を入れ、あまり混ぜずに炊飯します。 炊き上がったら全体が混ざるように混ぜてお皿に盛りつけて完成です。

まとめ

蜂の子は、長野県や岐阜県で郷土料理として親しまれてきました。 お土産として様々な蜂の子商品をおおく販売しているのは長野県信州あたりです。

蜂の子のつくだ煮や甘露煮を購入した際は、アレンジ方法もお伝えしておけばより喜ばれます。

健康志向な方へのお土産として、長野県や岐阜県へ訪れた際には購入してみてはいかがでしょうか。