蜂の子は冷凍で通信販売も

蜂の子は生きたままではなく、冷凍された状態で通信販売されています。 その詳細について調べてみましたのでご紹介します。

蜂の子は冷凍されて販売されていることが多いです

蜂の子を生きたまま手に入れて調理したいと思ってもなかなかそうはいかないものです。

蜂の子を良く食べる地域でも生のまま調理することは難しいのです。 冷凍したものを解凍して調理する方がほとんどです。

蜂の子の鮮度を保ち味を落とさずに保存するには冷凍保存が一番良いのです。 蜂の子を味つけせずに生のまま冷凍したものであれば、産地は中国産になりますが、通販で手に入れることが可能です。

大体そのような商品は、冷凍庫に入れて保存しておけば約1年間賞味期限が持ちます。 国内産の蜂の子は、ほとんど味付けされて通信販売されています。

それらは、冷蔵庫で保存して40日前後で、冷凍保存でしたらそれ以上保存が可能な商品です。 長期保存が可能な商品は、つくだ煮や甘露煮などの調理された缶詰で常温保存でも製造日から約3年間保存することができます。

蜂の子サプリメントも冷凍保存するのでしょうか

蜂の子サプリメントは、冷凍すれば長持ちするという訳ではありません。 まれにサプリメントで冷蔵庫や冷凍庫での保存をすすめているメーカーもありますが、一般的には高温多湿をさけた常温で保存するようにしましょう。

蜂の子サプリメントは、常温保存で長期保管することができます。 その賞味期限は、販売している会社にもよりますが1~2年ほどもちます。

もし、サプリメントを服用するようであればパッケージに賞味期限が記載されているので、開封前にチェックしておくといいでしょう。 賞味期限が1~2年と記載があっても、開封すれば劣化が進行しまうので、開封後は、早めに服用するようにしましょう。

服用する際の目安となるのは、蜂の子サプリメントが20日分入っているようであれば、開封後の保証期間は20日程度になります。 その期間が過ぎた後は、サプリを飲まない方が良いです。

冷凍された蜂の子を調理する方法

冷凍された蜂の子を調理する方法は、そのまま料理することをオススメします。 スープに入れるときもそのまま鍋に投入してしまったり、揚げ物にするときも冷凍状態のものをそのままあげる方が、水分があまり出ずに揚げることができるため油がはねにくいです。

蜂の子の素揚げ

材料

  • 蜂の子 20匹
  • サラダ油 適量
  • 塩 少々
  • ブラックペッパー 少々
  • ガーリックパウダー お好みで

蜂の子の素揚げレシピをご紹介します。 鍋や深めのフライパンへサラダ油を入れます。 量は蜂の子が浸るくらいがおすすめです。

弱めの中火で鍋を熱してサラダ油の温度を160度くらいにあげます。 温度が上がりすぎてしまうと蜂の子が焦げやすくなってしまったり、上げている途中で破裂する可能性があるので注意して下さい。

冷凍状態の蜂の子をそっと鍋の中へ入れます。 もし半解凍状態であればキッチンペーパーでしっかりと水気を取ってから投入するようにしましょう。

弱火にしてじっくり火を通すようにしましょう。 蜂の子がサラダ油の表面に浮き上がってきたらキッチンペーパーや網を乗せたバットの上に置き余分な油を落すようにしましょう。

お皿に盛り付けてお好みで塩、ブラックペッパー、ガーリックパウダーを振りかけて完成です。

まとめ

蜂の子は、冷凍されて販売されていることがほとんどです。 鮮度が保てて長期保存が可能でうれしいですよね。

蜂の子は、見た目からは想像つかないほどおいしいです。 一度食べてみればやみつきになってしまい、すぐに食べきってしまうかもしれません。

蜂の子サプリはメーカーによって保存方法や賞味期限が違うため、パッケージの内容を確認して正しい取扱いをするようにしましょう。

蜂の子の素揚げは、温度が高すぎると破裂する可能性があり危険です。 作業するときは十分に注意して行うようにしてください。

お酒のおつまみにピッタリな料理の蜂の子の素揚げは、とても簡単に作れてしまうので、ぜひ作ってみて下さい。